|
日本財団公益コミュニティサイト「CANPAN」が提供する地域を元気にするポータルサイト |
このたび、社会からの信頼や支援につながる情報開示をさらに推進していくための取組みとして、ステップ2の認証を開始します。
きょうとNPOセンターでは、2009年9月から本格的に「きょうと公益活動ポータルサイトきょうえん」(ステップ1)の運用を始めました。以来、京都府内で活動中の60団体のNPO法人、市民活動団体が本ポータルサイトの趣旨にご賛同いただき、団体情報の開示を行なっています。
NPOや市民活動団体が市民や企業・社会から信頼や支援を得るためには、情報の量のみならず、一定水準を超えた質の情報の開示が欠かせません。今回のステップ2においては、ポータルサイトにご登録いただいた団体情報(日本財団CANPANシステム利用)の記載内容と、定款、収支報告書、事業報告書、予算書類の原本書類とを、当センター事務局が情報確認の上、一致することが確認された団体に対して、情報の信頼性の証として「きょうえん」認証マークを添付することにしました。
また、団体の皆様からお預かりした文書の現物は団体ごとにファイリングさせていただき、きょうとNPOセンター内にて広く公開し、各団体の情報開示をサポートさせていただきます。
すでに、公益財団法人京都地域創造基金の助成金申請および融資申請の際には、本ポータルサイトでの情報開示が申請の要件となっています。今後、情報開示を積極的に行っているNPOが社会から信頼され、評価される環境はますます増えていくことが予想されますので、ぜひ、この機会にご登録ください。
登録できるのは、営利を目的とせず、公益的・社会的な活動を継続的に行う民間のNPO・NGO・市民活動団体・ボランティア団体です。活動の分野、組織の規模、法人格の有無などは問いません。ただし、以下のいずれにも該当することが必要です。
情報開示度で★3つ以上を取得していただき、下記の書類をご提出ください。
※公益財団法人京都地域創造基金の「事業指定助成プログラム」及び「融資」の申請をお考えの方で、ステップ2を取得される方は、
★5つまで取得が申請要件となりますので、ご注意下さい。
※取得にあたっては、1週間ほどの時間を要しますので、公益財団法人京都地域創造基金の「事業指定助成プログラム」及び「融資」の締め切り日より先に余裕をもって申請してください。
(初回登録時は1から6が原則必須、次年度以降は更新や変更があったものを随時ご提出ください。)
※NPO法人で、事業報告書・決算書について、所轄庁に提出している書類と総会にかけている書類とが異なる場合(所轄庁に提出している書類が、所轄庁が提供している見本に沿っているものの場合)、総会にかけている書類の方をご提出ください。
~~~~~~↑ここまで必須書類~~~~~~
7.会報・ニューズレター
8.団体パンフレット
9.イベントなどのPRチラシなど
(7-9は、発行していたらぜひ提供ください。)
ご提出頂きました書類をもって審査をさせて頂きます。また、今後事業年度ごとに、事業報告書、決算書、計画書、予算書を当センター宛て、ご郵送またはご持参ください。
ご質問は、きょうとNPOセンターまでご連絡ください。